学園マップ

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木の実幼稚園の環境 木の実幼稚園の環境

特徴・園内・施設紹介

  • 原体験(農業体験)

    原体験(農業体験)

    木の実幼稚園には田んぼと畑があります。田んぼでは田植えをし、畑では様々な野菜や花を育てていきます。自分で育てたものを食すことによって、自然への感謝の気持ちを育むこと、そして自然への興味関心を育みます。五感のうち、触覚や味覚、嗅覚を意識的に体験させることは原体験に繋がります。自然の美しさや不思議さ、気持ちよい感触や気持ちの悪い感触、美味しいと感じることなど、すべてが子どもたちの原体験となり、こういった体験の一つひとつが子どもたちの感性や感覚に影響を与え、将来の自分に欠かすことのできないものとなると考えています。

  • 広々、青々としたグラウンド

    広々、青々としたグラウンド

    木の実幼稚園のグラウンドはとても広く、青々とし、子どもたちがワクワクすること間違いなしです。天然芝のグラウンドには余計な遊具は置いていません。子どもたちが自ら考え、工夫して遊ぶことをねらいとしています。幼児教育で大切なことは“遊び”です。広々としたグラウンドで思いっきり遊んでほしいと思います。

  • 安全・安心のセキュリティや最新ICTの導入

    安全・安心のセキュリティや
    最新ICTの導入

    お子様をお預かりする施設として、安全・安心は大前提です。木の実幼稚園では、防犯カメラや入り口の自動施錠、セコムなど、セキュリティを強化しています。
    また、保護者の皆様がより良い園生活をお送りいただけるよう、連絡アプリなどのICTを導入し、バスの位置情報の確認システムやアプリ内での連絡共有などを積極的に進めています。今後も社会の動きに合わせ、園の進化、強化を図っていきます。

  • こどもの部屋

    こどもの部屋

    木の実幼稚園には、こどもの部屋というお部屋があります。
    活動するための手順を覚えたり、順序性を学び、自ら作りあげていく喜びを味わい、知識を身につけていきます。
    めいめいが勝手気ままに活動しているように見えますが、道具の使い方や運び方、片付ける場所などの約束が自然に伝わり、守られています。好きな活動を自由に行うという楽しさと共に、秩序や規律の大切さを教えます。
    制作活動を通して、はさみを使う時の危険性と管理を身につけたり、きりくずを受ける皿、のりを使う時には、指先を拭くぬれ布巾やのり用の下敷きを準備したり、必要な材料を運び出していく作業への手順を自然のうちに身につけていきます。
    "わたしが ひとりで できるように てつだってね"仕事(活動)は、こどもの部屋にある教具、教材の中から自分で選び、自分でします。出来ない時は、教師と共にどこが違うのかを確かめて誤りを訂正していきます。教師は子どもがひとりでできるように補佐していきます。

  • 各クラス2名体制

    各クラス2名体制

    木の実幼稚園は各クラス職員2名体制です。また園内にはフリーの先生もおり、日常のこどもたちの様子をきめ細かく見て、寄り添う保育を目指しています。また、幼児教育・保育に関する研修や、キャリアアップ研修など、様々な研修を受講し、レベルアップも行っています。

  • たくさんの本がある園文庫

    たくさんの本がある園文庫

    現在園文庫には876冊の本があります。そのときのこどもの興味関心によって、様々な本が用意されており、子ども達の知りたい!という気持ちを刺激できるように工夫しています。